ハンガリーのゲルソン・クリニック

ハンガリーのゲルソン・クリニックは「ゲルソン・ヘルス・センター」といいます。ゲルソン療法でがんを克服した2人の元患者、ベータ・ビショップ(悪性黒色腫)とDr.メラニア・ナギー(乳がん)が設立しました。

 

 

ここは、2009年3月にオープンしたヨーロッパで初めての唯一のゲルソン療法センターで、日本と同じく温泉大国であるハンガリーのブダペストから30km北西、車で30分ほどのドボゴコにあります。

 

日本から行く場合、航路によりロンドン(ヒースロー空港、イギリス)、ヘルシンキ(ヴァンター空港、フィンランド)、マドリード(バラハス国際空港、スペイン)で乗り継ぎ、ブダペストのリスト・フェレンツ国際空港を目指します。

 

個室は全10室で、2ベッドルームが8室、3ベッドルームが1室、そのほかに軽いエクササイズができる大きな部屋があります。各個室にはバスルームが備わっています。

施設の周囲は美しい自然環境が豊かで、個室の窓からいつでも見渡すことができます。

 

患者さんを管理する医療チームには、内科医、腫瘍専門医、一般医、看護師が含まれます。医療チームの一人、Dr.テレッジもまたゲルソン療法でがんから自らが回復した元患者です。

 

センターで話される言語は英語が中心ですが、そのほかに、ハンガリー語、ドイツ語、ルーマニア語、イタリア語も通じます。現地では、ロシア語、ポーランド語、フランス語の通訳をご用意することが可能です。

 

センターではあらかじめ日程を決めた2週間の入院セッションを用意しています。料金は、2週間のセッションで、7400ユーロです。