ゲルソン療法・総合ワークショップ&シンポジウム in 東京(3日間)

年に2回開催している、東京でのゲルソン療法ワークショップ。

次回は、2017年12月1〜3日に開催いたします。

2日目は、日本初の「ゲルソン・シンポジウム」となります。

 

認定ゲルソン・プラクティショナー酒向猛先生や認定ゲルソン・エデュケーターのお話し、ゲルソン療法で回復された元患者さんの体験談などもお聞きいただける貴重な機会です。

ご受講希望のかたには、受講料金をA〜Cの3種類ご用意しています。

2日目の「ゲルソン・シンポジウム」だけのご参加も可能です。

 

また、ご希望のかたには、オプションで血液プロファイリングのセッションをお申し込みいただけます。血液プロファイリングについては、こちらをご覧ください。

 

首都圏在住のかただけでなく、全国から飛行機や新幹線でお越しになるかた、どちらにとってもアクセスが良い場所で、「ゲルソン療法・総合ワークショップ」を開催いたします。

皆様からのお申し込みをお待ちしております。

ゲルソン・アンバサダー 氏家京子

日程:

2017年12月1〜3日(金・土・日)の3日間

シンポジウムは12月2日(土)

 

時間:

各日10:00〜18:00

 

お申込み締切:

2017年11月20日(月)23:55

 

会場:

「きゅりあん」調理講習室(東京・大井町)

JR線、りんかい線、東急大井町線「大井町駅」から遊歩道で直結、徒歩1分。

JR品川駅から1駅。

羽田空港からのアクセスも便利な場所です。

 

アクセスは、こちらをご覧ください。

 

受講料A:初受講のかた

税込 129,600円/1人

 

受講料B:受講料Aで参加される患者さんの付き添いのかた

税込 64,800円/1名につき

 

受講料C:リピート受講のかた

(過去に2泊3日の「ゲルソン療法・総合ワークショップ」を受講したことがあり最新情報を学び直したいかた。なお、この受講料Cでご参加されるかたにはワークショップ運営に必要なお手伝いをお願いすることがあります。ご不明なかたはメールでお問い合わせください。)

税込 32,400円/1名につき

 

12月2日の「ゲルソン・シンポジウム」のみご参加のかた

税込 43,200円/1名につき

 

受講料に含まれるもの

昼食代(ゲルソン・メンテナンス食、ゲルソン・治療食)

 

受講料に含まれないもの

  1. 会場までの交通費
  2. 宿泊費(首都圏以外からご参加のかた)

近隣の宿泊施設「アワーズイン阪急」

 

3.ワークショップで使用するテキスト代金

テキストは1組で1冊ご用意いただければ結構です。

受講料Cのかたで最新テキストをお持ちでない場合はご購入ください。

 

4.オプションの血液プロファイリング料金

お一人様1セッション税込10,000円

 

テキスト代:

税込 5,616円/1冊

 

テキストの事前購入方法:

以下のリンクから事前にご購入ください。ご注文から商品のご到着までに1週間〜10日かかる場合があります。期日には余裕を持ってご注文ください。

『ゲルソン療法・総合ワークショップ公式テキスト』

米国ゲルソン・インスティテュート発行、氏家京子訳

(事前にご購入いただき、当日までに目を通していただくことを推奨します。当日会場ででお受け取りを希望の場合は事前にお知らせください。)

 

ワークショップのスケジュール:

  • 12月1日(金)ワークショップ
    • 10:00〜11:00 講義「ゲルソン療法の全体について」
    • 15分の休憩
    • 11:15〜12:15 実習「ヒューロムジューサー・デモ」
    • 15分の休憩
    • 12:30〜13:30 昼食(ゲルソン・メンテナンス食)
    • 30分の休憩
    • 14:00〜15:30 講義「ゲルソン療法の食事について」
    • 15分の休憩
    • 15:45〜16:45 講義「ゲルソン療法のジュースについて」
    • 15分の休憩
    • 17:00〜17:30 講義「ゲルソン療法のコーヒー/カモミール/ひまし油入り浣腸について」
    • 17:30〜18:00 実習「浣腸溶液作り」
    • オプションの血液観察セッションは18:00以降
  • 12月2日(土)ゲルソン・シンポジウム
    • 10:00〜10:45 講演「私が認定ゲルソン・エデュケーターになった理由」認定ゲルソン・エデュケーター杉本佳江
    • 15分の休憩
    • 11:00〜11:45 講演「メキシコのゲルソン・クリニックと患者のゲルソン・プロトコル」ゲルソン・アンバサダー氏家京子
    • 15分の休憩
    • 12:00〜13:00 実習「ノーウォークジューサー・デモ」
    • 13:00〜14:00 昼食(ゲルソン・メンテナンス食)
    • 30分の休憩
    • 14:30〜15:15 講演「認定ゲルソン・プラクティショナーの仕事」認定ゲルソン・プラクティショナー酒向猛医師
    • 15分の休憩
    • 15:30〜16:15 講演「血液プロファイリングによるゲルソン療法のモニタリング」医学ジャーナリスト阿部孝次
    • 15分の休憩
    • 16:30〜17:15 発表「ゲルソン療法で回復された元患者さんからのよるお話し」(個人のプライバシーをまもるため匿名とさせていただきます)
    • 17:15〜18:00 自由ディスカッション
    • オプションの血液観察セッションは18:00以降
  • 12月3日(日)ワークショップ
    • 10:00〜12:30 実習「ゲルソン食の基本レシピ」
    • 12:30〜13:30 昼食(ゲルソン・治療食)
    • 30分の休憩
    • 14:00〜15:00 講義「ゲルソン療法のサプリメントについて」
    • 15分の休憩
    • 15:15〜16:45 講義「治癒反応について」実習「ひまし油湿布とクレイ湿布について」
    • 15分の休憩
    • 17:00〜18:00 講義「ゲルソン療法の自宅での始めかたについて」、「日本人のためのゲルソン療法実践ガイダンス」
    • オプションの血液観察セッションは18:00以降

 

 

受講方法:

お一人様での受講も歓迎いたします。

がんの患者さんは、日常的に治療を手伝っていただけるかたとご一緒の受講をおすすめします。

 

注意事項1:

ご参加される際には、香水、お化粧、デオドラント、衣類用洗剤などで、香りのするもののご使用はお避け下さい。皆様ご自身のほか、スタッフ、ほかのご参加者の皆様のご健康状態に影響を与える可能性がございます。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

注意事項2:

ワークショップ当日に召し上がっていただくゲルソン食は、以下基準に則っています。アレルギー、食物不耐性があるかたは、事前にお知らせください。

  • すべての大豆食品を使いません
  • すべての乳製品を使いません
  • すべての小麦食品を使いません
  • すべての動物性食品を使いません
  • 玄米を使います
  • キヌアを使います
  • オートミールを使います
  • インゲン豆、ひよこ豆、レンズ豆を使います
    • ライ麦を使う可能性があります
    • そばを使う可能性があります
    • はちみつを使う可能性があります

注意事項3:

ゲルソン食では、乳製品のなかでも「オーガニックの発酵乳」に限定して使うことがあります。ただし、今回のワークショップで使用することはありません。

 

お願い:

3日間のゲルソン食に使用する野菜は、おもに根菜類・穀物・調味料がオーガニックになります。葉野菜・実野菜・果物の一部は、都心で新鮮なものを確保する都合上、通常農法の食品になりますことをあらかじめご了承ください。

ゲルソン療法・総合ワークショップ in 東京へのお問い合わせ&お申込み

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Webサイト、Gerson Life〈ゲルソン・ライフ〉を運営するゲルソン・アンバサダーは、皆さまからいただいたゲルソン療法に関するサービス料の一部を米国NPOゲルソン・インスティテュートに納めています。皆さまのお力が全世界の人々にゲルソン療法を伝え続ける力になっています。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

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